2017年9月
     
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使用する化粧品の変化について

化粧品に興味を持ち始めたのは、高校生の時でした。その頃は、友達も化粧するようになって、放課後はよくドラッグストアなどに行って化粧品のテスターを使用したりして遊んでいました。風紀面が厳しい高校だったので、化粧をするのは休みの日だけでしたが、初めは親に化粧しているのを茶化されるのが嫌で出かける直前に化粧して、そのまま急いで見られないように外出していました。その頃はまだ若かったので、化粧水もさっぱりタイプのものしか合わず、むしろつけることで肌荒れすることもありました。乳液、美容液はもちろん使っていませんでしたし、化粧品も100円ショップで購入したものばかりでした。それで十分だったのですが、高校を卒業してからはさすがにそうもいかなくなり、徐々に使用するものも少しいいものに変わっていきました。その頃、友達がエステで働いていた事もあり、無料体験に連れて行ってもらったり、サンプルをもらったりとまた使用する化粧品も変化していきました。

化粧は毎日するようになり、朝から夜までしっかり化粧していました。親の前でも恥ずかしくなくなり、親の化粧品を借りて使用することもありました。その後、本格的にエステに通うようになったのをきっかけに、入浴後、ビタミン導入と、美容液、化粧水、乳液までしっかり使用するようになりました。付け方も気を使い、一回の使用量も多くなりました。肌も脂が多かったのが、段々と乾燥肌のまざった混合肌になっていました。ですから、それほどいっぱいつけているのに反対にニキビなど肌荒れを起こすこともありませんでした。使っていたものも高額なものでしたので、成分が良かったのもあるのかもしれません。しかし、金銭的にエステに通うのも厳しくなってしまい、それからは無添加などのドラッグストアでも購入できるもので、ある程度ブランドがあるものを購入するようになりました。しかし、エステではきちんと管理されていたのがなくなったので、また化粧水のみに逆戻りしました。肌の状態も一番気を使っていた頃よりは悪くなりましたが、思っていたほどひどくならなかったので、自分でできる無理のない範囲でパックやピーリングなどをして状態を保っていました。結婚式の前も、エステに通う余裕がなかったので、美顔器を購入し、自宅でのケアに励みました。

その後妊娠しつわりで下を向くのもつらく、洗顔さえできない日が続きました。もちろん肌はボロボロになってしまいましたが、出産して少し落ち着いた現在やっと戻りつつあります。